屋形石灯台と灯台守官舎

屋形石灯台と灯台守官舎(江田島市江田島町切串屋形石)

江田島の北東端の細長い岬、ここは屋形石と言われている岬です。
この先端に明治36年3月、住宅、事務所、倉庫、浴室や井戸を備えた灯台守官舎”退息所”が作られ、明治37年2月に屋形石の沖300mの岩礁に屋形石灯台が作られました。
今年で築113年になりますが、石造りの建物がよく原型を留めています。
現在、ここは中国化薬(株)の敷地となっているため、陸からは近づく事はできないため、広島宇品-江田島切串フェリーなどから眺めるしかありません。