江田島八幡宮拝殿

江田島八幡宮拝殿(江田島市江田島町中央4-1-30)

天保11年(1840年)に改築された桁行四間、梁間四間の規模の拝殿です。仏教様式の神社様式を加味し、工法は精密で枡形も直線と曲線を組み合わしています。
材料は良質の木材が使用され、特に座板は樟の大木を手挽きにしたもので、江戸末期の神社建築では近郷に類をみないものです。今後、数百年の使用に耐え得るもので、全国の参拝者から称賛されています。

<行き方>
国道487号線沿いにあります。
車の場合、鳥居の左から入り坂道を登っていくと、神社の裏に駐車場があります。