石風呂神社

石風呂神社(江田島市能美町高田曽根地区)

「中村八幡神社の座持に、元亀元年(1570年)祭りの夜、白髪の老翁が榊の枝を持って夢枕に立ち『我は大山祇神なり、社を建てて祀ってくれるなら長く山野を守るであろう』と告げた。夢が覚めると枕元に榊があった。これは正夢に違いないと村人に相談し、直ちに社を造営して祀った。」と「神社明細帳」に記されています。

<行き方>
高田港からさらに三高港へ向かっていくと、カキ屋の手前に左へ入るコンクリートで舗装された道があります。
これをかなり登ると、十字路がありますので右へ曲がります。
ただし、この十字路からは2t車でも通れる道がありますが、左右から竹が被さっているので徒歩で上がった方がいいでしょう。
また、神社の左側の山道を上がっていくと、老翁が降り立ったという岩があります。