観音堂

観音堂(江田島市江田島町中央2-1付近)

通称「観音山」に「観音立像」を安置しているのが観音堂です。
このお堂は、現存する棟札と島の歴史が書かれている久枝家文書によると、慶長5年(1600年)に久枝家8代吉原次郎左衛門重宗によって建設され、延宝7年(1679年)と享和3年(1803年)に再建されています。

<行き方>
江田島中央のファミリーマートの裏にある“梅や”の前の小道を突き当たり、山道を登ります。約30mで到着します。