長徳寺

長徳寺(江田島市沖美町是長256)

能美島寺社古跡覚書帳によれば、「至頭と申す僧、永禄5壬戌年(1562年)開基」とある。至頭は俗姓高山喜右ヱ門といい、宅地に小庵を営んだのがこの寺の始めです。山号は後に照高山と改められました。
現在の本堂は11代恵林が寛政3年(1791年)再建したものです。また鐘楼門や常夜灯は13代見真の時代、天保年間に建立されました。

<行き方>
入鹿海岸からだと海岸沿いの道をすすみ、交差点を右折し南の方角に約200mに長徳寺の看板があります。看板を左折するとすぐ駐車場があります。
(江田島市沖美町是長256)