高田港埋め立て記念碑

高田港埋め立て記念碑(江田島市能美町高田港)

昭和初期、当時は不況で村には仕事が無く、数多くの機帆船がいた事により港湾の必要性もあって、村民救済のため、国の事業として港湾改築事業に取り組み、昭和8年に完成しました。切石による石積み防波堤、湾内の護岸整備など当時としては大規模な事業で、大卒初任給73円の時代に村民は日当75銭で働いたそうです。その完成記念に港湾のそばに記念が建立されました。記念碑の文字は光源寺第14代住職一念氏の書です。

<行き方>
高田港向かいのJA高田支店の近くです。
(江田島市能美町高田港)